正しいコンシーラーの使い方|意外と間違いやすい使い方の順番
コンシーラーは、しみやそばかすを隠してくれる頼もしいアイテムですね。でも、意外とこのコンシーラー、使い方がよくわからない…という方多いようです。ひとつは、メイクボックスの中に入っているのに、なんとなく使わなくなってしまった…って、人も多いようですね。簡単なようで、意外と知られていない、コンシーラーの正しい使い方を紹介します。
まず、コンシーラーを使う順番なのですが、この部分を勘違いしてしまう方もいるようです。これは、パウダーファンデーションと、リギッドファンデーションで異なります。
まず、パウダーファンデーションの場合は、下地→コンシーラー→ファンデの順に使います。
リギッドファンデの場合は、下地→ファンデ→コンシーラーというのが正しい使い方です。リギッドファンデの場合は、この後、フェイスパウダーで、なじませます。この点だけでも、勘違いしている方多いかもしれませんね。
コンシーラーの使い方や、その種類と選び方
コンシーラーは、万能なタイプが多いですが、実は、シミ・そばかすなど隠したい部分によって、本来は異なります。
コンシーラーには、スティック状になった、すこし硬くてマットなタイプと、ジェルやクリーム状のやわらかいものがありますが、スティック状の方は、ポイントに使います。
気になる部分に、スポットとして使うのが正しい使い方。これを間違って、広い部分に伸ばして使うと、かなりあつぼったい印象になってしまいますので、ご注意を。
反対に、ジェルやクリーム状のものは広い範囲に使います。
こちらをポイントに使おうとすると、少し、コンシーラーとしては物足りないカバー力に感じるかもしれません。シミ・そばかすを隠したい部分に合わせて、タイプ別に揃えておくといいですね。
売れ筋!おすすめのコンシーラーランキングは
アットコスメのような口コミサイトなどで、人気の高いコンシーラーですが、値段のわりにかなり使える!と言われているのがキャンメイクのコンシーラーですね。500円くらいで、買える商品です。コンシーラーがはじめてのかたは、この辺から試してみるのもいいでしょう。
コンシーラーの人気のランキングのナンバー1は、カバーマークっていうブランド商品です。こちらは口コミサイトではかなりの評判。使い勝手がよく、肌になじんで、崩れない…とかなりの評判ですね。
また、イブサンローランの筆ペンタイプは発売当初から、今でも人気が衰えません。無印良品で出したコンシーラーも人気が高まっているようです。
以上、コンシーラーの使い方や、おすすめのメーカーをご紹介しましたが、コンシーラーだけで、シミを隠すのは、やはり至難の業。普段からのスキンケアや、化粧下地、ファンデーションなどとの相性も大切。自分にあった、化粧品をみつけましょう。それが、美しいメイクの秘訣ですね。
