クロエのパディントンは…
クロエのバッグと言えば、代表格がこの【クロエ パディントン】ですね。クロエというブランドは、1952年に、ギャビー・アギヨン(Gaby AGHION)によって創設されました。ブランド名の由来は、ロンゴスの古代小説「ダフニスとクロエにまつわる牧人風のレスボスの物語」を原作とした、バレエ音楽「ダフニスとクロエ」です。ターゲットは30歳から45歳の女性です。
そして、このクロエの人気をさらに加速させたのが、このパディントンシリーズです。パディントンは2005年に発表されましたが、それ以来、日本でも新作が出ると、発売に当日にはクロエの店舗に長蛇の列ができるほどの人気商品となりました。今でも人気は衰えず、オークションサイトや中古の通販サイトなどでも、定価からあまり価格が下がることなく取引されているようです。
クロエパディントンは南京錠がアクセント

クロエパディントンの特徴は何といっても、【南京錠】。上質のやわらかな皮にある意味、ミスマッチともいえる、大きな南京錠がデザインの秘密です。これが、セレブ達の心を虜にしました。この南京錠は鍵として使用するものではなく、あくまでもデザイン。形は、トートバッグや、ボストンバッグがリリースされています。また、パディントンシリーズの財布も人気がありますね。やわらかく女性的なフォルムにつけられた大きな南京錠…クロエパディントンのデザインの秘密はここにあります。
クロエパディントン:人気のデザインと定価など
では、クロエパディントンの中でも特に人気が高い商品をいくつか紹介します。
一番人気はやはり黒。大きさはB5が入るくらいの大きいタイプが人気です。従来からある定番のクロエパディントンは、相変わらず人気です。定価は20万円くらいです。2007年モデルですと、少し通販サイトで価格がかなり下がってきているようです。黒はたくさん流通しているので、価格も下がりお買い得とも言えます。逆に、数の少ないカラーは、数年前のデザインでもかえって価格が上がっている場合があります。新作は予約を受け付けていないそうですので、オークションサイトなどではかなりの高額で取引されてしまうようです。
クロエパディントンのミニはホワイトが一番人気のようです。パディントンのミニも、同じく南京錠がついていて、バッグは小さいのに、南京錠は大きい…というアンバランスな感じが、とてもかわいいのが魅力です。
クロエパディントンの購入は
日本でも青山にクロエの直営店があります。バッグだけではなく、様々なクロエの一流品がありますので、見ているだけでも気持ちがいいですね。
実際に、クロエのパディントンを買う方は、通販サイトなどで購入されている方が多いようです。信頼できるネットショップなら、「偽物?」という心配もないと思います。保証書などが付いている商品が安心かもしれません。また、クロエパディントンは、中古でも良いものが安く売られていることがありますので、そういうサイトで購入されるのもいいかもしれません。
ルイヴィトンやエルメス…そして、このクロエのパディントン…一流ブランドはやはり気持がいいですね。
